日焼けで皮膚が赤くなったときは、一種のやけど状態です。
日焼けしてしまったら、まずは、
冷やします

なるべく早いうちに濡れタオルなどで日焼けした部分を冷やしましょう。
ビニール袋に氷を入れたもので、ヒリヒリ感が消えるまで、冷やし続けます。
冷やすことにより、日焼けのダメージを最小限に抑え、痛みも和らげることができます。

次に水分補給です。
日焼けした皮膚は水分不足の状態です。

保湿成分の入った化粧水をたっぷりつけ、クリームやオイルなどで水分の蒸発を防いであげましょう。

低刺激性の基礎化粧品で水分補給と保湿をおこなってください。
まず、化粧水をたっぷりつけて水分補給と整肌をした後、乳液や美容液で潤いを与えます。

美容液などをコットンにたっぷり含ませ、日焼けした部分に10分くらい湿布するとより効果的です。
それでも足りないときは保湿クリームをさらに塗ります。

「冷す」そして「水分補給」という応急ケアをするだけで、肌のダメージは少なくなりますよ。
また、体の中からのケアも大切です。

「ビタミンC」
は日焼けした肌にとてもいいとされています。
ビタミンC誘導体入り美容液を、たっぷりぬってあげましょう。 

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日焼けがおさまった後、3~4日で角質層が剥がれる、つまり皮がむけ始める状態になりますが、
無理に剥がすと赤くムラになりますから、自然にむけるのを待ってください。
ここまでひどくならないように日焼け止めを必ず塗ってくださいね。

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