自分の用途にあった日焼け止めが選べたら、次は、塗り方です。

「日焼け止めの正しい塗り方」

を説明します。

1.決められた量をしっかり塗る
 顔に使用する場合
 パール1個分、または1円硬貨大をまんべんなくムラのないように伸ばして塗った後、もう一度かさ ねづけします。
 
 腕や脚など広範囲に使用する場合
 容器から直接、肌の上に線状にとり、大きく円を描くように手のひらでムラなく伸ばします。

2.塗りムラを防ぐ
 肌に均一に、きちんとムラなく丁寧に塗ります。

3.塗り忘れに気を付ける
 首すじ、手の甲、肩なども忘れずに塗ります。
 唇には日焼け止め効果のあるリップクリームを使いましょう。

4.日焼けしやすい部分には特に注意する
 額や鼻、ほお骨、首、肩、胸などは、特に念入りにガードします。

5.必ず塗りなおす
 汗をかいたり、肌が濡れた時には素早く拭き取り、塗り直しましょう。

6.重ねづけ してしっかりガードする
 ファンデーションを重ね付けして、紫外線防止効果を高めます。

以上のことを守って日焼け止めを塗ってくださいね。

日焼け止めの塗り直し方

汗をかいたら日焼け止めを塗り直さないといけません。
ですが、そのまま上から重ねるのはよくないです。
汗をかくと、汗と皮脂やほこりなどが混じり肌の上がとても不衛生な状態になります。

対処方法として、日焼け止めを塗りなおす前にコットン、もしくはティッシュを濡らして固くしぼり、肌を軽く抑えます。
そして、日焼け止めを塗り、パウダーファンデを塗ります。

簡単に塗りなおせるアイテムとして、日焼け止め効果をもつスプレーやパウダーがあります。
日焼け止めパウダーは、色のついてない日焼け止め専用のものもありますが、普段つかっている仕上げ用のものにUVがはいっていれば、それを使用すれば問題ありません。

パウダーが紫外線を物理的に散らしてくれる役割をもつので、とても優秀です。

塗りなおすことも大事ですが、日焼け止めに頼り過ぎないほうがいいです。
日傘や手袋などでできるかぎり肌に日があたらないように気をつけましょう。

紫外線対策・美白コスメはこちら

おすすめ美白・シミ・くすみ対策

おすすめスキンケアはこちら⇒コスメブログランキング