日差しがだんだん強くなって、紫外線が気になり始めましたね。

紫外線って肌トラブルの原因なんですよ!

シミはできたら消すのが大変。

白くきれいなお肌を手にいれたいですよね。

意外に知らないUVの常識の問題です。(オルビスの雑誌から抜粋しました)

あなたの日焼け対策力をチェックしてみてね!

Q5・Q6は必見!

○×で答えてくださいね。

Q1

SPF20とSPF30の日焼け止め。重ねて塗ったらSPF50になる。
○か×か?

 
×
肌の上に塗る量には限界があり、単純な足し算にはなりません。

Q2
夏場でも、高原や山の上は涼しいから日焼けしない。
○か×か?


×

温度は日焼けとは無関係。標高が高いほどUVは強くなる傾向がある。
高いところに住む人は、子供のころから強いUVを浴びるので、肌の老化が進むという研究結果があるそう。

Q3
夏に比べ冬は日差しが弱いからUVケアはそれほどしなくてもよい。
○か×か?


×

しわやたるみの原因のUV-A波は冬も結構多いんです!!
UV-B波は秋・冬は減りますが、UV-A波は夏の半分~1/3もあります。コラーゲンなどにダメージを与えて、肌が老化してしまいますので、冬も手を抜かないで!!

Q4
たっぷりの太陽を浴びたけど、後で美白化粧品を使うのでいつものケアで大丈夫。
○か×か?


×

UVケアも先手必勝!
日差しを浴びたらできるだけ早くケアを!!
UVを浴びてからメラニンが作られるまでは、数日のタイムラグがあります。
しかし、その間でも肌ではメラニンを作る準備が着々と進行。実際に作り始める前に美白ケアで先回りすることが大切!

ただし、赤くほてった時は、刺激を与えずにすぐにたっぷり潤い補給をして!

Q5
目からも実は日焼けする。
○か×か?



目には見えないUVの強さを脳はきちんと感知します。
UVは目では見えないですが、強いUVが当たると目の細胞がダメージを受けます。
するとその情報が伝わって、脳はUVが強い環境にいると判断。UVを遮るために「メラニンを作れ」という指令を出すのです。
日焼けを防ぎたいならUVカットのサングラスなどでガードして!

Q6
夏のごみ出しや洗濯物を干すときUVケアはしなくてもOK。
○か×か?


×

UVダメージは蓄積します。
ちょっとの時間でも油断は禁物!
5分・10分の短時間なら、肌が赤くなることはないです。
ですが、UVは肌組織に少しずつダメージを与え、それが蓄積していくのです。

たとえ、10分の洗濯物干しも6日続けたら1時間。どんなに短い時間であっても、日差しを浴びるときは必ずUVケアを!!

結構、驚きの問題もありましたね。
夏に向けて紫外線対策と美白ケアはしっかりとしなくちゃいけないですね。

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