自分の肌にあった化粧水が選べたら、次は、化粧水を正しくつけなければいけませんよね。

美肌へ導く「正しい化粧水の付け方」を紹介します。
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★コットンは使わない

化粧水はなるべくコットンを使わずに、手でつけるようにしましょう。

どんなに高級なコットンでも、繊維質であることには変わりなく、肌に触れるたびに小さなダメージを与えてしまいます。
もし角質層が傷ついてしまうと、そこから外界の刺激が入り込んだり、肌の水分が逃げていってしまい、乾燥肌や肌荒れ、肌の老化の原因になってしまいます。

化粧水にしても美容液にしても、手でつけるのはスキンケアの基本!

洗ってある清潔な手であれば、顔全体に何度も繊維質を触れさせるよりよっぽど肌にはいいです。

★顔全体になじませる
手のひらにとり、一度顔全体に軽くなじませます。

★指の腹でのばす
指の腹を使って、顔の内側から外側へ、下から上へとなじませていきます。
鼻だけ上から下へとなじませます。

★目元とフェイスラインをおさえる
最後に目元とフェイスラインを手でそっと押してなじませます。
化粧水をバシャバシャと叩くようにはつけないでください。
肌が赤くなったり、シミの原因になりますので、手でそっとなじませるようにつけましょう。
これで、あなたも美肌への仲間入りです。

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