乾燥肌やそれに伴う敏感肌の場合、乾燥を治そうと思って、水分を与えようとすることが多くないですか?
化粧水をコットンにしみこませてパックにしたりとか。

しかし、
一番大事なのは、水分を与えることではなく、保湿成分を与えることなのです。

これ以上肌を乾燥させないために、水を蓄えて逃がさない力、すなわち肌の保湿能力を高めてあげることが大事なんですね。

保湿成分の中でも効果が非常に高いとされているのが、
セラミドとヒアルロン酸  です。
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最強の保湿成分のセラミド

乾燥肌の味方である保湿成分の中で、最も保湿能力が高いのはセラミドです。

セラミド
はラメラ構造といって、サンドイッチのように水分を挟んで離さず、湿度が下がっても水分を逃がしません。
セラミドは、美容液やクリームに含まれることが多く、肌の保湿能力を高め、水分を増やすことができます。
乾燥肌や敏感肌の人には、セラミド配合の美容液がいいですよ。

しかしセラミドが配合されているからといって安心してはダメ!
その含有量も大事になってきます。
通常は1%~2%ぐらいが適量といわれています。
しかし、時にはもっと少なく配合されている場合がありますので注意してくださいね。

セラミド
は比較的高価なので、本物を使うと結構な値段がします。
「安物買いの○○失い」ということわざがあるように、ここはケチケチしないほうがいいと思います。

乾燥にはこれ!ヒアルロン酸

乾燥肌や敏感肌の人に、セラミドの次におすすめなのがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸はそれ自体の水分含有力が非常に強く、湿度が下がっても水分を逃がしません。
ヒアルロン酸はセラミドに比べて値段が安く、手に入りやすいところがうれしいです。
もちろん敏感肌の人でも問題なく使えますよ。

もともと、肌の真皮(表皮の下)にあるものですが、肌表面の保湿にはとても優れた力を発揮します。

しかし、ヒアルロン酸を与えても、真皮にまで到達することはないので、肌の弾力を保っているヒアルロン酸を増やすことはできません。
う~ん残念。

ヒアルロン酸はいまではかなりの数のスキンケアに含まれていますね。

このセラミドとヒアルロン酸が配合された美容液や乳液・クリームで肌の保湿力を高めて、乾燥からお肌を守りましょう!


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