化粧水をつけたら、すぐに美容液です。

化粧水やクリームは肌の表面を整えるのに効果がありますが、
肌のハリ、弾力を保つ肌の奥にまで届く化粧品は美容液だけです。
少量使用するだけでも高い効果がありますので、美肌になりたい方は必須アイテムよ
⇒美肌ケアランキング

★美容液の効果の説明

美容液の効果は保湿と美容効果

美容液を大きく2つにわけると、
化粧水で補給した水分を保つ「保湿効果」のあるものと、
シミ、シワなどを改善する「美容効果」のあるものに分けられます。

なによりも大事なのは水分を保つこと。
つまり保湿です。 その次に美容効果になります。
美容液を選ぶときは、どんな人でもまずは「保湿効果の高い美容液」を選びましょう。

そのためには、
美容液に配合されている成分ををチェックして、保湿効果の多い美容液を選びましょう。
(化粧品にはすべての成分を表示する決まりがあります。)
成分は高配合のものから順に記載されています。

美容液は肌への栄養剤と言えるほど、疲れた肌にハリ、潤いを与えてくれるものです。
美容液でも、美白美容液、保湿美容液、ビタミンC入りなど種類がありますので、お肌のタイプや季節などによって使い分けるのが理想的です。
乾燥しがちな目の周りには、目元用の美容液をさらに重ねづけするとより効果がありますよ。

美容液の代表的な成分

★保湿成分
・ヒアルロン酸・・・皮に含まれるゼリー状の物質。ヒアルロン酸の原液1gで6リットルを保水します。

・セラミド・・・角質層に含まれる細胞間脂質です。肌をバリアしたり、水分を持続的に保つ機能があります。

・コラーゲン・・・たんぱく質の一種です。肌の潤いを保ち、再生機能をアップさせてくれる大切なもの。

・エラスチン・・・これもたんぱく質の一種です。真皮の弾力と、肌の潤いを保ちます。シワが気になる人にオススメの成分。

・レシチン・・・りん脂質の一種で、大豆から摂取できる成分です。セラミドに似た働きがあります。

・ヘパリン類似物質・・・多糖類の一種で、血液中にある成分です。保湿力を高めて、血行を促します。

・スフィンゴ脂質・・・角質層に含まれる細胞間物質。角質層の機能を整えて、潤いをとじこめます。

その他に、乳酸ナトリウム、プロピレングリゴール、プチレングリコール、アミノ酸、グリセリン、尿素、ピロリ ドンカルボン酸などがあります。

★美容効果の成分

~美白成分~
アルブチン
エラグ酸
ルシノール
ビタミンC誘導体など

~アンチエイジング成分~
ビタミンC誘導体
ナイアシン
ポリフェノールなど

ビタミンC誘導体とは?

ビタミンCは、活性酸素の除去・ニキビの色素沈着の防止・メラニン色素抑制など様々な効果があり、美肌・美白の為には欠かせない成分。
肌への吸収がされにくいという弱点を改良したものが、ビタミンC誘導体です。 

角質層への透過を良くし、肌に吸収されてからメラニン色素に近い距離で酵素反応によってビタミンCに変化し、しかも長時間活性を持続する性質があります。
自分のスキンケアに合った成分がどれくらい配合されているかをチェックしてください。

紫外線対策・美白コスメはこちら
おすすめ美白・シミ・くすみ対策
おススメクレンジング・洗顔一覧
おすすめ保湿ケア一覧