シミのお手入れ方法について紹介していきます。
難しくないので実践してみてください。

基本のお手入れをしっかりすることが大切!

化粧水・乳液・美容液・クリームを肌のすみずみまでたっぷり届けましょう。

乾燥はあらゆるお肌のトラブルの原因となります。
保湿をして、お肌を潤いでカバーしましょう。
そうすることで、メラニンの生成を抑えることができます。

角質層が乾いてしまうと、バリア機能が弱くなりシミを作りやすくなります。
化粧水で水分を満たし、うるおいを保持出来る美容液やクリームで、しっとり肌をずうっとキープ!を心がけましょう。

美白効果のある化粧品を使う

美白成分配合の化粧品でメラニン色素の増加を抑える対策をしましょう。

★美白成分とは?
シミのもととなるメラニン色素が作られる際に肌の中に起きる反応を抑えるものが美白成分です。
メラニンが作られるのは表皮の下の方。角質層よりも下の基底層近くにあります。
そこに行くまでに紫外線や肌へ悪影響を及ぼすストレス達から守れるかどうかが鍵となるのです。

厚生労働省が認可した、医薬部外品として認めた効果のある美白成分は以下の9個です。
①アルブチン
②エラグ酸
③ルシノール
④ビタミンC誘導体
⑤プラセンタエキス
⑥カモミールエキス
⑦トラネキサム酸
⑧T-AMCHA(T-シクロアミノ酸誘導体)
⑨リノール酸

メラニンの排出を促し、肌の力を引き出すマッサージもおすすめです。


★マッサージの説明

http://www.shiseido.co.jp/beauty/dictionary/skincare/0105.html
3本の指の腹で気になる部分をゆっくりと押します(3回)。強すぎず、弱すぎず「気持ちがいい」と感じるくらいの力加減で押します。
次に中指で攅竹(さんちく)のツボを圧迫します
※資生堂・美容ディクショナリーから抜粋

肌を触りすぎると余計にシミになってしまうので強すぎややりすぎはダメです。

紫外線対策はしっかりと!

紫外線は常に一年中、肌にふりそそいでいます。日ごろから日中用アイテムや日やけ止め化粧品、もしくは紫外線防御効果のあるファンデーションなどで紫外線から肌を守りましょう!

紫外線対策・シミ対策についてはこちらから