夜更かしをしたり不規則な生活をしていると、お肌は荒れてきますよね?
みなさん必ず経験あると思います。

睡眠が美肌に大事なのはなんとなくわかっていると思いますが、
ここでは、具体的にくわしく説明します。
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寝だめはできない!

特に社会人にありがちなのが、平日は5~6時間ぐらいの睡眠で、週末に寝だめするという不規則な生活です。
人によってはもっと少ない人もいますよね。
1日や2日偏食してしまっても、次の日体がダルいということはあまりありませんが、1日寝不足だと、次の日はたいてい体がダルいものですし、肌にも悪影響を感じるものです。

それは、肌が寝ている間にしか再生しないから!

肌の再生は毎晩行われるべきものなのです。
1日だけでは、1日分しか再生しませんよ。

睡眠時間は7時間がベスト

成人の望ましい睡眠時間は7時間だそうです。
この数字はお肌のことだけではなくて、体全体にいえることです。
健康な体を保つには7時間がべストな睡眠時間なのだそうです。
寝すぎも良くないということですね。

肌の再生時間

人間は起きて活動している間、血液のほとんどが脳に集まります。
そのため、昼間は肌に血がまわりません。
逆に寝ている時は、脳に血液をまわす必要がないため、肌に血液といっしょに栄養が流れ、そこで肌の再生が行われます。
個人差はありますが、睡眠に入って約3時間以内に成長ホルモンが分泌され、細胞分裂が始まるといわれています。
この細胞分裂によって肌のダメージが修復されるのです。

3時間かけて徐々にホルモンが分泌されて細胞分裂がはじまり、終わるまでに6時間かかるといわれています。
以上のことからも、1日7時間の睡眠は美肌には必要になりますよね。

美肌のホルモンは午後10時~午前2時にでる

午後10時~午前2時までが肌のゴールデンタイムといいます
なぜかというと、この時間に肌を美しく保つホルモンが出るからなんですよ!

この時間に睡眠をとると美肌にいいということですが、現代社会では、午後10時に寝るというのはなかなか難しいといえます。
ある研究者によると、睡眠が始まってから30分後に深くなり、そのころの成長ホルモンの分泌がはじまります。
それから1時間後位に分泌がピークになるそうです。

ということは、
お肌の再生は眠ってから1時間半位にピークになることになります。
体内時計が狂わないように、毎日決まった時間に寝ることが大事になってくるのではないでしょうか。

眠る時間が毎日ちがってくると、体内時計がうまく働かなくなり、ホルモンの分泌がうまくいかずに、肌荒れの原因になってしまいます。
とはいえ、早い時間に寝ることが一番お肌にはいいんしょうけどね。
できる範囲で早めに寝るという程度でいいので、意識を持つようにしましょう

深い睡眠が美肌へ導く

肌の再生のための成長ホルモンは、眠りについてから3時間以内に分泌されますが、この時間の睡眠が深いものであればあるほど、美肌にはいい効果があります。
皮膚の下の血流は交感神経がコントロールしていますが、睡眠不足だと休息できなくて結構が悪くなってしまいます。
そうなると、肌に栄養が運べずに再生できなくなってしまうのです。

「ほうれい線が目立ってきた」「目の下のクマが消えない」方は睡眠を見直してみてください。
寝る1時間前ぐらいから部屋を暗くしたりして、寝る準備をしましょう。
コーヒーや緑茶を飲むのは避け、寝る食前までテレビやパソコンはやめましょう。
熱いお風呂も興奮作用があるのでよくないです。

そして、寝るときは、できるだけ部屋を真っ暗にして寝るようにした方がいいでしょう。
その方が、しっかり休まるんですって。

小さな子供と一緒にねると、真っ暗だと怖がる子もいると思いますが、
そういった場合はアイマスクをして寝るといいですよ。
私もそうしてますが、朝にはどこかへ行ってしまってます(笑)

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