みなさん、美肌になりたいと口をそろえていいます。

では、
「美肌」 とはいったいどんな肌のことを言うのでしょうか?

よく、赤ちゃんの肌が一番きれいとよくいわれていますよね。
赤ちゃんの肌って、ぷにぷにで柔らかくてほんとうらやましいです!

これから具体的に説明していきますね。
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みずみずしくてはりがある

肌のみずみずしさは、表皮や真皮に含まれる水分が多いことと関係しています。
特に表皮の角質層に水分を補給すると、肌にはりを取り戻すことができます。
活性酸素が増えると、真皮のコラーゲンが硬くなったり、
繊維を破壊したりしていまい、皮膚の酸化がすすみ弾力が失われてしまうんです。

毛穴や皮膚の表面が汚れていない

清潔な肌は、美肌の基本ですよね。
毛孔に汚れが残っていると、ニキビやふき出ものの原因になります。
美肌とは縁遠くなってしまいます。
清潔な肌を保つようにしましょう。

キメが細かい

生まれたときに決まってしまうんです。
どんなに化粧してもキメの荒い人が細かくなることはありません。
がっかりしないでくださいね。
しかし、手入れをしないと、せっかくキメの細かい肌の人もあれてしまいます。
今の状態をキープするようにしましょう!

色素沈着がない

メラニン色素は、紫外線がからだの内部に浸透しないように皮膚をおおって守るはたらきや、
光を吸収して熱エネルギーとして蓄えるはたらきをしています。
紫外線にあたると、皮膚はそれからからだの中を守るために、自動的にメラニン色素を増やします。
それが分解できずに残ると、俗に言う「シミ」や「日焼け」になります。
若いうちは、時間がたてば、もとの肌の色にもどりますが、
年をとってきますと、なかなかもどりにくくなります。
紫外線にあまりさらされないように注意しましょう!

皮膚に潤いがある

皮膚の潤いは、皮脂膜と非常に関係があります。
皮脂膜は、汗と皮脂がまざりあって、皮膚にうるおいを与えいます。

この皮脂は多すぎるとあぶら性になりますし、少なすぎると乾燥肌になります。
この皮脂の分泌が正常かどうかがポイントなんです。


皮膚のうるおいを保つ角質層は3つの成分
からなります。

①皮脂
皮脂は皮膚表面の脂分で、汗などの水分と一緒になって皮脂膜をつくっています。
この膜が皮膚の表面を覆って、乾燥しないようにふたの役割を果たしています。
   
②角質細胞間脂質
コレステロールや脂肪酸など、セラミドを主体にした脂質分子で、
水分子とともに多重構造をなして角質の保水をし、肌の潤いを保っています。   
   
角質細胞が120層にも積み重なった間に、独特の形状で張り巡らされていてラメラ構造などと呼ばれています。
聞いたことありますよね?

③天然保湿因子(NMF)
角質細胞がもともと持っている天然の保湿成分で、
おもにアミノ酸や尿素などの成分から構成されています。
尿素配合のクリーム使ってる方いますよね。
わたしもです。
乾燥対策に使ってました。
これらが角質細胞に相乗的に働いて、肌にしっとりとした潤いを与えているんですね。

これらの美肌の条件を一つでも満たせるようになれるといいですよね。


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