こだわり洗顔方法の紹介

普通の固形せっけんなどを使った洗顔だけでは、満足できない方には、
手間はかかりますが、とても美肌になれる洗顔方法がありますので、少しご紹介します。
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★「こだわり洗顔方法」

はちみつ洗顔

はちみつには、ビタミンやミネラルがバランス良く含まれていて、特に美肌を保つビタミンB6が豊富です。

健康食品でも注目されているハチミツですが、洗顔など肌に直接使用しても効果があります。

普段使用している洗顔料をよく泡立てて、そこにはちみつを入れて混ぜてはちみつ入りの泡で洗顔します。
保湿効果も高いので乾燥肌の方に特におすすめの洗顔法です。
洗顔以外でもはちみつをリップクリームのように唇に塗ると、とてもしっとりとします。

あのクレオパトラも、蜂蜜パックなど美容にハチミツを利用していたという話もあります。

「蜂蜜パック」は、はちみつを直接、または少量のお湯で溶いて顔に10分ほどパックして洗い流すだけで肌がツルツルになります。
その他にも、お風呂にはちみつを入れたり、化粧水や美容液、クリームにはちみつを1滴入れて使用する、という方法もあります。
かぶれ、湿疹ができたらすぐに使用をやめて下さいね。

⇒IKKOさん、米倉良子さん愛用のはちみつ洗顔「女王乳肌」でしっとり素肌になれる!

「女王乳肌」の口コミはこちら 

塩洗顔 

塩洗顔は、鼻の毛穴の黒ずみや開いた毛穴にすっごく効果的!

塩で洗顔することで血行が良くなり、新陳代謝が活発になっり皮脂の分泌を促してくれます。

塩洗顔の手順
①洗面器に1/4くらいのお湯を用意します。(お湯の温度は人肌くらい)
そのお湯に大さじ1杯の塩をとかして、塩が入ったお湯で洗顔します。
塩分が毛穴に浸透して、毛穴につまった皮脂や汚れを落としてくれます。

②オリーブオイルを顔に塗ります。
その上から塩で優しくマッサージをします。
オリーブオイルが無い時は、塩をぬるま湯で少し溶かして丁寧に優しくマッサージをします。
注:塩洗顔 は、敏感肌の方は控えて下さい。

ゴシゴシとこすると肌を傷つけてしまいますので、優しくなでるくらいにして下さい。
にきびや吹き出物で悩んでいる方は、刺激が少ない①の塩水洗顔のほうがおすすめです。

緑茶洗顔

緑茶は、肌を白くするビタミンCが豊富でシミ、そばかすを薄くする美白効果、殺菌作用があり、にきびの炎症を沈静してくれます。
その他、緑茶に入っているビタミンEが肌の老化、肌トラブルを予防してくれます。

緑茶洗顔 の手順
①水を張った洗面器に出がらしの緑茶の茶葉を入れて、茶がらと水をすくいながら洗顔します。
緑茶洗顔 に利用する出がらしの茶葉は、1杯目はカフェインの成分が強いので2杯目を使用して下さい。
1杯目で洗顔する場合は茶葉の量を減らして下さい。

②冷ました緑茶急須1杯分を洗面器に入れ、水で薄めてから洗顔します。
洗顔後は顔をタオルなどでふき取らずに、自然乾燥させます。
ふき取ってしまうと緑茶の成分が失われてしまいます。

③粉茶を普段使用している洗顔料に混ぜて洗顔します。
緑茶をコットンに浸して顔においてパックしたり、パッティングするだけでも効果があります。
その他、ガーゼで茶葉を包んでお風呂に入れる緑茶風呂は、美肌になれるだけでなく、水虫、あせも、湿疹などの皮膚病にも効果があります。
かぶれ、湿疹ができたらすぐに使用をやめて下さい。

②は顔だけでなく、ひじ、ひざ、かかとなどにも使用するとスベスベになりますよ。

重層洗顔

重層は掃除でも効果を発揮することでも有名です。
重曹洗顔の方法はとても簡単です。
ぜひ一度その効果を試してみて下さい。

重曹洗顔の方法は、いつも使っている洗顔石鹸や洗顔フォームの中に重曹を混ぜるだけなんです。
重曹の量は小さじ1杯程度が目安です。
しっかり泡立ててから優しくマッサージするように洗います。
後はぬるま湯で洗い流せばOKです。

特に毛穴の黒ずみや汚れが気になる時に使うと、重曹の粒々がスクラブのような働きをして古い角質を取り除いてきれいにしてくれますのでおすすめです。

重曹洗顔は基本的にお肌に優しいので相性の良い方は毎日でも行うことができます。
しかしお肌が弱い方には刺激が強い場合もありますので、はじめは週1程度行ってその効果を確かめてから使うようにしましょう。

重曹はどうやって手に入れるの?

重曹洗顔に用いるのなら美容用か食用の重曹を選ぶと良いでしょう。
きめが細かいのでお肌にも優しく美肌効果も高いとされています。
食用の重曹はスーパーなどでも簡単に手に入れられます。
また最近はインターネットでも海外産の良質な重曹が出回っていますので、ネットで購入するのもいいですね。

おすすめクレンジング・洗顔一覧

スクラブ洗顔の効果について

「スクラブ洗顔」

は、粒粒がたくさん入っていて、それが毛穴の汚れをしっかり落としてくれそうですよね。

あの特徴的なざらざらした感触で好みの分かれる洗顔料です。
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スクラブ洗顔を好む人は、あのざらざらした感触が毛穴の汚れをしっかり落としてくれているように感じるため、スクラブ洗顔料を愛用しているようです。

スクラブ洗顔料に含まれている成分には、海草や小豆、米ぬかや塩といった天然素材が多いため、肌の弱い人も安心して使うことができます。

スクラブ洗顔料は、肌の汚れの中でも特に古い角質を落とすのに効果を発揮します。

そのため、スクラブ洗顔料を使い続けていると、固かった肌が次第に柔らかくなっていきます。

病気でもないのに顔色が悪かったり、肌の色がくすんでいたりする人は、古い角質が十分に落とせていないせいでそうなっている場合もあります。
そういったときにこそスクラブ洗顔料を試してみてください。

古い角質を落とすことで化粧水や美容液の肌への浸透も良くなるので、お化粧の乗りも良くなりますよ。

あの有名人も勧めるスクラブ洗顔の方法

数百人待ちのエステサロン経営し、雑誌やテレビでも有名な佐伯チズさんはご存知ですか?
写真をみればきっとみなさん見たことあるとおもいます。

おすすめのスクラブ洗顔は、
スクラブ剤と洗顔フォームを1対1で混ぜて洗顔する肌に優しいスクラブ洗顔です。

手のひらにスクラブ剤と洗顔フォームを真珠大1対1を取り、ぬるま湯を垂らして混ぜ合わせます。
洗顔フォームと混ぜて使用することでスクラブのツブツブが緩和されてやわらかい感触になります。

小鼻の周りはザラつきやすい部分ですので指の腹を使って特に優しく丁寧に洗います。
佐伯チズさんが愛用しているスクラブ剤はシスレーの「フィトブラン バフアンドウォッシュ」です。

シスレーは高価なのでなかなか手を出しにくい化粧品ですが、良い原料、1つの化粧品を発売するまでに最低5年かけて研究、開発をしているそうです。
肌に優しい高麗人参やほおずきなどの天然の植物エキスが使用されています。

佐伯チズさんはシスレーの化粧品を雑誌などでもよくおすすめしています。

スクラブ剤のツブツブが苦手な方、肌が弱い方は是非佐伯チズさんおすすめのスクラブ洗顔を試してみて下さい。

おすすめクレンジング・洗顔一覧

美肌へ導く洗顔料は?

クレンジングでメイクを落としたら、次は洗顔です。

美肌のためには洗顔料もちゃんと選ぶようにしてください。

よく汚れを落とし、なおかつ肌に刺激を与えたり、悪影響を与えたりしないようなものを選ぶ必要があります。
クレンジングの時と同じですね。
皮脂は落としすぎても、肌がつっぱりますし、
残しすぎると、べとつきます。
このバランスが大事なんですね。

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では、

毎日のスキンケアに使う洗顔料

は、どんなものを使えばいいのでしょうか。

どのタイプの洗顔料がいいの?

★クリーム、液状タイプの洗顔料
肌にやさしいイメージがありますが、その分、洗浄力が弱い傾向です。

また保湿という意味で油分を含んでいるものも多いようですが、油分を与えることが肌にいいとは限りません。
油分は肌に残って、膜のようになり、洗ったあとのつっぱり感は確かになくなりますが、油分で肌にフタをして保湿効果を得るという考え方は、若干古い考え方のようです。肌の水分はセラミドなどと結合して維持されていることがわかってきたからです。

油分はニキビ菌の栄養源になりますので、必要以上の油分は逆ににきびなどの原因になる場合がありますので注意してください。
また、油分が多いということは、それを水になじみやすくするために、界面活性剤が多く含まれているということになります。
界面活性剤は適量でないと、肌に刺激を与えてしまいます。

★ミルクタイプ洗顔料

まったく泡立たないミルクタイプのものがありますが、これは洗浄力をかなり抑えてあるので、アトピーの人など、一部の人以外には、不十分だといえます。

★固形石けん 

固形石鹸が一番おススメです!

固形石けんは洗浄力強いうえに、油分が非常に少なくできています。

保湿効果のあるという洗顔料が油分30%なのに比べて、浴用の固形石けんは5%ほどしか含んでいません。
ただ人によっては、浴用のものだと洗浄力が強すぎる場合があるので、洗顔用の固形石けんを使うといいでしょう。

石けんで洗うとつっぱり感がある場合がありますが、これは脂が落ちている証拠で、洗顔後に化粧水や美容液で保湿すれば問題はありません。
固形石鹸は、泡立てるのが面倒だから、洗顔フォームを使うひとも多いかと思います。
泡立て用のネットは100円ショップでも買えますし、ドラッグストアでも売ってます。
洗顔フォームは泡立ちがよく、もち運びにも便利で使いやすいですが、
中には肌に強い刺激を与えてしまうものもあるので、注意して選ぶ必要があります。

しっとりさせたい、さっぱりしたい

保湿成分や美白成分配合の洗顔料があります。
「しっとり」タイプを選ぶ方多くないですか?
この『しっとり』感にこだわりすぎて、油分過剰から肌トラブルを引き起こしてしまう危険性もあります。

洗顔は、肌の脂汚れを落とすためにするものなので、汚れを落とす力を優先に考えて選ぶようにてください。
保湿成分や美白成分が配合されていても、結局のところ、ほぼ全部がすすいだ時の水で流されてしまいます。
保湿や美白などは、洗顔後の化粧水や美容液で補えばいいので、洗顔は汚れを落とすことに専念した方がいいということです。

弱酸性がほんとに肌にはいいの?

洗顔の成分は「弱酸性」と「弱アルカリ性」があります。
最近、弱酸性の洗顔料が多いです。
肌が弱酸性なので、それに合わせたということですが、肌に触れてもすぐに中性である水で流してしまうので、一時的なものなのです。
そこまでこだわる必要はありません。

また、弱酸性の洗顔料は弱アルカリ性のものと比べ洗浄力でやや劣るため、皮脂や汚れが多い肌には向きません。
肌とは違う弱アルカリ性のものを使用しても、すすぎの時点で肌は中性となり、後に自然に弱酸性に保たれるようになっています
それよりも洗顔後につける化粧水などが弱酸性であることを確かめた方がいいでしょう。
固形石けんはアルカリ性なので、弱酸性の化粧水などで中和した方がいいですが、最近の化粧水はほとんどが弱酸性なので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

界面活性剤と合成界面活性剤

クレンジング料や洗顔料には、水と油をなじませて汚れを落とす界面活性剤が配合されています。
大きく分けて天然の界面活性剤と、合成界面活性剤のふたつがあります。

動植物の油からできる天然の界面活性剤は、水で薄まったり、一度油とくっついたりするとその作用を失い、水で簡単に流れてくれるので、肌に残ることはほとんどありません。

逆に石油からできている合成界面活性剤は、作用がなくなることはなく、本来吸収する作用を持たない肌に深く浸透してしまう作用を持っています。

そのため、水で流しても肌に残ることが多く、角質層に侵入し、細胞を破壊し、肌荒れを起こしてしまう場合があります。
洗ったあと、石けんで洗ったようなつっぱり感がないのは、界面活性剤が残っている証拠ともいえます。
クリーム状やジェル状の洗顔料には、多くこの合成界面活性剤が使用されていることがほとんどで、また固形石けんでも使われていることがあります。

JISマークが表示されている純石けん(石けん成分97%以上)のものであれば、天然の界面活性剤を使っているといえるでしょう。こういった意味でも、洗顔には固形石けんを使うことをおすすめします。

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美肌へ導く正しい洗顔方法

「洗顔」

はスキンケアの基本ですね。

毎日洗顔によって肌を清潔に保つ必要があります。

しかし、やり方を間違ってしまうと、乾燥やくすみなど様々なトラブルを引き起こし、老化肌の元となってしまいます。

正しい洗顔が出来ていない人は結構多くいるそうなんです。

間違った洗顔方法をしてませんか?

汚れを落とそうとして、ゴシゴシこすったりしていませんか?
これは絶対にNG!

肌に大きなダメージを与えてしまい、逆にシミ・しわ・肌荒れの原因になってしまうのです。

一日に何度も洗顔したり、一回の洗顔に多くの時間をかけるのも逆効果!

肌が本来持っている油分(皮脂)や保湿成分というのは非常に流出しやすいもので、水でサッと洗い流すだけでもその多くが失われてしまいます。
肌を無防備な状態にしているに過ぎず、極端に言えば、わざわざ『刺激に弱い肌』を作り上げているようなものなのです。

また、肌乾燥を気にして油分を補うケアをし過ぎ、逆にニキビの元を作ってしまうなど、間違いのポイントは数多くあります。
 
美しく健康な肌を保つには、極力肌に負担をかけずに汚れを落とす必要があります。

代表的な洗顔方法

★手を洗い、顔を濡らす
まず手を洗います。意外と忘れがちですが、顔を洗う手が汚れていたのでは肌が汚れます。
また洗顔の前にクレンジングをしない場合は、一度水に近いぬるま湯で顔を濡らすようにしましょう。
クレンジングをした場合は、すすぎのあとの濡れた状態からはじめます。

★洗顔料を泡立てる
洗顔料を手のひらでしっかり充分に泡立てましょう。
洗顔料は肌に乗せるだけで、汚れを浮き上がらせるので、洗うときに手でごしごし洗わないためにも、しっかりと泡立てることが大事です。
うまく泡立てられない場合は、スポンジや泡立てネットを使えば簡単に泡立てることができます。
100円ショプでも売ってますよ!

★肌に乗せてなじませる

泡立てたら、指を伸ばした状態で、できるだけ手のひらを使って顔につけていきます。
手のひらと顔の間に泡があることを感じながら、やさしくやさしくマッサージするように洗いましょう。

洗い始めは、皮膚の強い額や鼻などのTゾーンがら泡をなじませます。
小鼻だけは指を使うようにしましょう。
円を描くようにやさしく洗ってください。
ゴシゴシはNG

次に頬やあごなどのUゾーンに泡を乗せていき、やさしく洗います。
続いて最も皮膚の弱い目元や口元に泡を乗せてなじませます。
あくまでごしごしこすらないようにしましょう。

★すすぐ
ある程度時間をかけて洗ったら、20回ほど水に近いぬるま湯でしっかりていねいにすすぎましょう。
すすぎ残しがあると、逆に肌荒れの原因になります。

ここでも、ポイントはこすらない!

しっかりすすいだら、清潔なタオルで軽く押さえるようにして水分をとります。
この時間違ってもふいたり、こすったりしないようにしてください。

洗顔は1日2回がいいですよ。
夜はもちろんですが、寝ている間にも皮脂は分泌されているので、朝も洗顔する必要があります。
また夜の洗顔のタイミングですが、できるだけ夜10時までにメイクを落として洗顔するようにしましょう。

俗にいう肌のゴールデンタイム午後10時~午前2時は、しっかり睡眠をとると肌にいいといいますし、夜の洗顔から、朝起きてメイクをするまでの間、肌には10時間の休憩が必要だと言われています。

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