美肌へ導く化粧水のつけ方

自分の肌にあった化粧水が選べたら、次は、化粧水を正しくつけなければいけませんよね。

美肌へ導く「正しい化粧水の付け方」を紹介します。
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★コットンは使わない

化粧水はなるべくコットンを使わずに、手でつけるようにしましょう。

どんなに高級なコットンでも、繊維質であることには変わりなく、肌に触れるたびに小さなダメージを与えてしまいます。
もし角質層が傷ついてしまうと、そこから外界の刺激が入り込んだり、肌の水分が逃げていってしまい、乾燥肌や肌荒れ、肌の老化の原因になってしまいます。

化粧水にしても美容液にしても、手でつけるのはスキンケアの基本!

洗ってある清潔な手であれば、顔全体に何度も繊維質を触れさせるよりよっぽど肌にはいいです。

★顔全体になじませる
手のひらにとり、一度顔全体に軽くなじませます。

★指の腹でのばす
指の腹を使って、顔の内側から外側へ、下から上へとなじませていきます。
鼻だけ上から下へとなじませます。

★目元とフェイスラインをおさえる
最後に目元とフェイスラインを手でそっと押してなじませます。
化粧水をバシャバシャと叩くようにはつけないでください。
肌が赤くなったり、シミの原因になりますので、手でそっとなじませるようにつけましょう。
これで、あなたも美肌への仲間入りです。

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美肌へ導く化粧水

クレンジングと洗顔が終わったら、まず化粧水ですよね。

美肌を維持するスキンケアには保湿が絶対に欠かせません。
みずみずしくうるおっている美肌のために化粧水をつけることは、
一体どんな効果があって、どんな化粧水を使うのが一番いいのでしょうか。
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「化粧水」

は一番使われている人気のスキンケアアイテムです。

洗顔できれいになった肌の角質層に、水分や保湿成分を補給する目的で使います。
角質層の細胞と細胞の間に素早く密着して、すき間を水分で満たす働きを持っています。

化粧水だけでは乾燥からは守れない

洗顔のあとに必ず化粧水をつける人がほとんどだと思います。

化粧水をつけるとなんとなく肌がみずみずしくなったように感じ、保湿しているように感じますが、実際は保湿になっていません。
まじで~!!

肌には水分が必要だから化粧水をバシャバシャ使ったり、じっくりコットンパック!」
というのは大きな間違い。

化粧水の成分の大半は水で、肌に水をつけたからといって、それがそのまま肌の水分になることはなく、蒸発してしまえばまた元に戻ちゃいます。

パサついている髪の毛を濡らしても、乾けばまたパサついてしまうのと同じこと。

本当の意味の保湿とは、水分を与えることではなく、肌の保湿力を高めることです。

肌の水分を保っているのは、角質層にあるセラミドや、保湿成分であるヒアルロン酸などです。
これらが不足している状態でいくら水を与えても、蒸発してしまって終わりということです。

浸透力抜群のセラミド配合の化粧水を選ぼう

お肌の奥の角質層に短時間で浸透して水分を維持する力が高いといわれる化粧水は、セラミド成分配合のものです。

角質のバリア機能も高く、乾燥肌・アトピー肌の方にもおすすめ。

ちなみにヒアルロン酸が化粧水に含まれている場合もありますが、量が多いと粘性が出てくるので、ごく少量しか含まれていません。
セラミドやヒアルロン酸が含まれているのは美容液やクリームなので、
美肌になりたいなら、保湿効果がある美容液やクリームをつかいましょう。

簡単なスキンケアが一番と思って、化粧水だけつけるようにする人がいます。
これでは水分が蒸発する一方です。
どうせなら美容液やクリームだけをつけるようにした方がいいです。

ビタミンC誘導体配合の化粧水を使う

乾燥防止のために化粧水を付けていた方がほとんどだとおもいますが、
実は化粧水は気休めのためにつけるようなものなのです。
最近ではビタミンC誘導体などの水溶性美肌成分が配合された化粧水が出ています。

水溶性美肌成分とは、水に溶けてなじみやすい美肌成分のことで、ビタミンC誘導体以外には、アミノ酸やビタミンB3などがあります。
ヒアルロン酸やコラーゲンもこれにあたりますが、量が多いと粘性が出てくるので、化粧水にはごく少量しか入っていません。

ビタミンC誘導体には次のような効果があります。
◆皮脂を抑えてにきびを予防してくれる
◆赤みの残ったにきび跡や、シミとして残ったにきび跡を薄くしてくれる

化粧水を選ぶときは、ビタミンC誘導体を含んだものを選ぶといいでしょう。

保湿成分の種類

おもな保湿成分を紹介します。
自分の持っているスキンケア商品の成分を見てみてください。
何が入ってました?

・セラミド・・・水分を抱き込み持続性が高い
・レシチン・・・大豆由来のもので水分保持力が高い
・ステアリン酸コレステロール・・・脂質の一種
・ヒアルロン酸・・・真皮にあるゼリー状の物質で何百倍もの水を蓄える力を持つ
・コラーゲン・・・分子が大きいため真皮まで吸収されないが、保湿・弾力効果がある
・エラスチン・・・真皮の繊維成分。シワに強い効果を持ち保水力もある
・アミノ酸・・・天然保湿因子成分。角質に水分を与え肌を柔らかくする
・尿素・・・天然保湿因子成分。角質に水分を与え肌を柔らかくする
・PCA(ピロリドンカルボン酸)・・・天然保湿因子成分。水分を与え化粧水に使いやすい
・プロピレングリコール・・・アルコールの一種だが、保湿効果があり乾燥から守る
・グリセリン・・・アルコールの一種で、吸水性が高くしっとりした使用感と保湿力を持つ
・1.3BG(ブチレングリコール)・・・アルコールの一種で保水性があるが、使用感はさらりとしてべたつかない。ニキビ肌に多用される。

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