美肌へ導く乳液・クリーム

最近「乳液」という言葉をTVCMなどで聞かなくなりませんか?

今は、断然

「美容液」

のほうが注目されています。

美容液の効果など、詳しい説明はこちらから

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乳液の説明

乳液は、主に肌に油分を与えるためにつける、不透明で粘り気のある乳状の化粧品です。
以前は化粧水とセットで売られていました。

これは、肌に水分を与えた後に、油分で閉じ込めるというスキンケアの考え方に基づいたものです。
ただこの考え方は、今では少し古いようです。

肌の水分は、油分で閉じ込める作用よりも、セラミドなどの保湿成分と水分が結合することによって保たれているからです。
よって今では乳液よりも美容液が注目されているんですね。

最近では、保湿成分が配合されている美容液に近い乳液も出ていますので、
乳液が好みの方は、そういったものを使うのもいいですね。

また、乳液には朝用と夜用に分かれているものが多くあります。

~朝用~
化粧下地としての役割や、UVカット効果を含みます。
比較的さらっとした感触のものが多く、メイクのノリがよくなる程度になじみます。

~夜用~
朝用に比べてしっかりした質感で、油分補給、肌の柔軟効果、保湿効果など、美容効果が高くなっています。

クリームの説明

クリームも、油分を補うためのものです。
こっくりとした質感のクリームは、乾燥肌や混合肌に適しています。

特に乾燥している部分には重ねづけをして、しっかり保湿と油分補給を行います。
保護膜を作るので睡眠中に潤いを与え、浸透力も高いといわれています。
皮脂分泌の少ない部分にのみつけます。
20〜30代なら目元や口元に、40代を過ぎたら目元口元に加えて皮脂が足りないと感じる部分につけましょう。
つけ過ぎることのないように注意してください。

クリームを塗った部分をやさしくトントンと叩いてなじませてください。

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美肌へ導く美容液選び方・付け方

美容液には「保湿効果」「美容効果」の2つがあります。

ここでは、美容液の選び方・付け方について紹介します。

詳しい美容液の成分についての説明はこちらから

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美容液はどのようなタイプのものがいいの?

美容液はジェルタイプがおすすめですよ!
硬すぎたり、ベタベタ感が多い美容液は、肌に刺激になる場合があります。

粘性を増すために、増粘剤という化合物を使っているので、これが多すぎると、逆に肌荒れの原因になることがあります。
なるべくサラッした感触の美容液を選ぶようにするといいでしょう。
実際に使ってみないとわからないのですが、自分の好みのものを選んでください。

美容液のつけ方

①顔全体につける
気になる一部ではなく、顔全体につけるようにしましょう。
つけ方は化粧水と同じように手を使ってそっとなじませていきます。
その方が保湿効果や美白やアンチエイジングの効果が期待できます。

②指の腹でのばす
指の腹を使って、顔の内側から外側へ、下から上へとなじませていきます。
鼻だけ上から下へとなじませます。

③手でそっとおさえてなじませる
最後に目元とフェイスラインを手でそっと押してなじませます。
顔全体も手のひらでそっと押さえてなじませてください。
肌が手に吸いつく感じになります。

複数の美容液のつけ方

保湿専用タイプと美白タイプなど、2種類以上の美容液をつける場合は、
まず保湿タイプをつけてから、その他のタイプのものをつけます。

また水気の多い美容液と油っぽい美容液をつける場合は、先に水気の多い美容液をつけるようにしましょう。
ただTゾーンは皮脂分泌が多めなので、油っぽい美容液はUゾーン限定で使いましょう。

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美肌へ導く美容液・乳液・クリーム

化粧水をつけたら、すぐに美容液です。

化粧水やクリームは肌の表面を整えるのに効果がありますが、
肌のハリ、弾力を保つ肌の奥にまで届く化粧品は美容液だけです。
少量使用するだけでも高い効果がありますので、美肌になりたい方は必須アイテムよ
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★美容液の効果の説明

美容液の効果は保湿と美容効果

美容液を大きく2つにわけると、
化粧水で補給した水分を保つ「保湿効果」のあるものと、
シミ、シワなどを改善する「美容効果」のあるものに分けられます。

なによりも大事なのは水分を保つこと。
つまり保湿です。 その次に美容効果になります。
美容液を選ぶときは、どんな人でもまずは「保湿効果の高い美容液」を選びましょう。

そのためには、
美容液に配合されている成分ををチェックして、保湿効果の多い美容液を選びましょう。
(化粧品にはすべての成分を表示する決まりがあります。)
成分は高配合のものから順に記載されています。

美容液は肌への栄養剤と言えるほど、疲れた肌にハリ、潤いを与えてくれるものです。
美容液でも、美白美容液、保湿美容液、ビタミンC入りなど種類がありますので、お肌のタイプや季節などによって使い分けるのが理想的です。
乾燥しがちな目の周りには、目元用の美容液をさらに重ねづけするとより効果がありますよ。

美容液の代表的な成分

★保湿成分
・ヒアルロン酸・・・皮に含まれるゼリー状の物質。ヒアルロン酸の原液1gで6リットルを保水します。

・セラミド・・・角質層に含まれる細胞間脂質です。肌をバリアしたり、水分を持続的に保つ機能があります。

・コラーゲン・・・たんぱく質の一種です。肌の潤いを保ち、再生機能をアップさせてくれる大切なもの。

・エラスチン・・・これもたんぱく質の一種です。真皮の弾力と、肌の潤いを保ちます。シワが気になる人にオススメの成分。

・レシチン・・・りん脂質の一種で、大豆から摂取できる成分です。セラミドに似た働きがあります。

・ヘパリン類似物質・・・多糖類の一種で、血液中にある成分です。保湿力を高めて、血行を促します。

・スフィンゴ脂質・・・角質層に含まれる細胞間物質。角質層の機能を整えて、潤いをとじこめます。

その他に、乳酸ナトリウム、プロピレングリゴール、プチレングリコール、アミノ酸、グリセリン、尿素、ピロリ ドンカルボン酸などがあります。

★美容効果の成分

~美白成分~
アルブチン
エラグ酸
ルシノール
ビタミンC誘導体など

~アンチエイジング成分~
ビタミンC誘導体
ナイアシン
ポリフェノールなど

ビタミンC誘導体とは?

ビタミンCは、活性酸素の除去・ニキビの色素沈着の防止・メラニン色素抑制など様々な効果があり、美肌・美白の為には欠かせない成分。
肌への吸収がされにくいという弱点を改良したものが、ビタミンC誘導体です。 

角質層への透過を良くし、肌に吸収されてからメラニン色素に近い距離で酵素反応によってビタミンCに変化し、しかも長時間活性を持続する性質があります。
自分のスキンケアに合った成分がどれくらい配合されているかをチェックしてください。

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