生理と女性ホルモンの関係について

女性には基本的には月に一度生理があり、それに伴ってホルモンも変化していきます。
1ヶ月の中でもホルモンバランスは大きく変化します。

また、、初潮から閉経までの間に少しずつ変化していき、妊娠や出産のときは大変大きく変わっていきます。
これらのホルモンの変化によって、もちろん肌も大きく影響を受けます。

美肌を保つには、この生理とホルモンの関係を知り、自分が今置かれている状況にあったッスキンケアを行う必要があります。
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生理に関係しているホルモンは主に2つあります。
①黄体ホルモン
②卵胞ホルモン

黄体ホルモン
生理前に多く分泌されるのが黄体ホルモンです。
この黄体ホルモンは、プロゲステロンと呼ばれ、生理前に分泌され、皮脂の分泌を増やして、にきびをできやすくしたり、シミができやすい環境をつくったりするといわれています。

生理前になると、イライラしたり、ニキビができたりむくむのもこのホルモンが原因です。
肌が荒れてしまう方もいるので、そういった方は、生理前だけスキンケアを変えるといいです。

生理前は肌が弱くなって、敏感になっているので、刺激のあることは避けましょう。
シミができやすい時期なので日焼け対策はしっかりしてください。

卵胞ホルモン
生理後に分泌されるのが卵胞ホルモンです。
このホルモンはエストロゲンと呼ばれ、コラーゲンを増やすなど、女性の肌を健康にしてくれます。
このホルモンがスムーズに分泌されていれば美肌を保つことができ、逆に正常に分泌されなければ肌荒れの原因になるということです。

また、卵胞ホルモンは生理の正しい周期を維持しています。
生理が不順だったり、生理が止まってしまうと、その分肌に悪影響があり、肌の老化が早まったりします。

生理不順はお肌のためだけではなく、健康的に良くないので、婦人科で見てもらうといいですよ。
将来の妊娠のためにもきちんとした生理は大切です。
ストレスのせいで、生理が遅れることもあります。
(私はこのタイプです)

このように女性の体は非常にデリケートにできています。
ストレスをできるだけためないような生活を心がけることでお肌の調子は随分変わってきますよ!

内面からきれいにすることが最も「美しさを保つ」には大切なんですね。

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ストレスをためないようにしよう!

現代社会に生きる私たちは、多かれ少なかれストレスを抱えています。
ストレスがないなんて人はゼロに近いのではないでしょうか。

ストレスがたまると、イライラしたり、やる気が出ない、落ち着かなくなるなど、精神的に影響してきます。
さらには、自律神経やホルモンバランスが崩れてお肌にも悪い影響がでてきます。

ストレスは体内に活性酸素を発生させます。
この活性酸素は、普段エネルギーを使うことによって、どうしても作られてしまうものですが、ストレスがあるとこれがより多く生成されます。
活性酸素は、肌の老化を招き、また免疫力を下げることから、にきびなどの吹き出物ができやすくなったり、できたあと治りにくくなったり、悪化しやすくなったりします。

皮下の血行が悪くなると目の下のクマやくすみがひどくなります
乾燥からシミやシワまでもできてしまいます。

精神的に思い悩むだけでも、ホルモンの影響でメラニン色素がふえてシミになったりするんです。
さらにホルモンバランスが崩れ、生理前の肌荒れがひどくなったり、睡眠を阻害したりして、とにかく美肌にとって大敵になるのがストレスなのです。

私も、一人目出産して、子供と一緒に昼寝しまくって悩みが何にもなかった時は、お肌がきれいだったんですが、2人目ができて、イライラが増えてから、老け顔になった気がします。

ストレスって怖いですね。

適度に体を動かしたり、思い悩まずに、誰かに話したりして、気楽に構えて過ごすようにして、すこしでも、ストレスの少ない生活にしていきましょう!

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美肌になるための睡眠とは?

夜更かしをしたり不規則な生活をしていると、お肌は荒れてきますよね?
みなさん必ず経験あると思います。

睡眠が美肌に大事なのはなんとなくわかっていると思いますが、
ここでは、具体的にくわしく説明します。
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寝だめはできない!

特に社会人にありがちなのが、平日は5~6時間ぐらいの睡眠で、週末に寝だめするという不規則な生活です。
人によってはもっと少ない人もいますよね。
1日や2日偏食してしまっても、次の日体がダルいということはあまりありませんが、1日寝不足だと、次の日はたいてい体がダルいものですし、肌にも悪影響を感じるものです。

それは、肌が寝ている間にしか再生しないから!

肌の再生は毎晩行われるべきものなのです。
1日だけでは、1日分しか再生しませんよ。

睡眠時間は7時間がベスト

成人の望ましい睡眠時間は7時間だそうです。
この数字はお肌のことだけではなくて、体全体にいえることです。
健康な体を保つには7時間がべストな睡眠時間なのだそうです。
寝すぎも良くないということですね。

肌の再生時間

人間は起きて活動している間、血液のほとんどが脳に集まります。
そのため、昼間は肌に血がまわりません。
逆に寝ている時は、脳に血液をまわす必要がないため、肌に血液といっしょに栄養が流れ、そこで肌の再生が行われます。
個人差はありますが、睡眠に入って約3時間以内に成長ホルモンが分泌され、細胞分裂が始まるといわれています。
この細胞分裂によって肌のダメージが修復されるのです。

3時間かけて徐々にホルモンが分泌されて細胞分裂がはじまり、終わるまでに6時間かかるといわれています。
以上のことからも、1日7時間の睡眠は美肌には必要になりますよね。

美肌のホルモンは午後10時~午前2時にでる

午後10時~午前2時までが肌のゴールデンタイムといいます
なぜかというと、この時間に肌を美しく保つホルモンが出るからなんですよ!

この時間に睡眠をとると美肌にいいということですが、現代社会では、午後10時に寝るというのはなかなか難しいといえます。
ある研究者によると、睡眠が始まってから30分後に深くなり、そのころの成長ホルモンの分泌がはじまります。
それから1時間後位に分泌がピークになるそうです。

ということは、
お肌の再生は眠ってから1時間半位にピークになることになります。
体内時計が狂わないように、毎日決まった時間に寝ることが大事になってくるのではないでしょうか。

眠る時間が毎日ちがってくると、体内時計がうまく働かなくなり、ホルモンの分泌がうまくいかずに、肌荒れの原因になってしまいます。
とはいえ、早い時間に寝ることが一番お肌にはいいんしょうけどね。
できる範囲で早めに寝るという程度でいいので、意識を持つようにしましょう

深い睡眠が美肌へ導く

肌の再生のための成長ホルモンは、眠りについてから3時間以内に分泌されますが、この時間の睡眠が深いものであればあるほど、美肌にはいい効果があります。
皮膚の下の血流は交感神経がコントロールしていますが、睡眠不足だと休息できなくて結構が悪くなってしまいます。
そうなると、肌に栄養が運べずに再生できなくなってしまうのです。

「ほうれい線が目立ってきた」「目の下のクマが消えない」方は睡眠を見直してみてください。
寝る1時間前ぐらいから部屋を暗くしたりして、寝る準備をしましょう。
コーヒーや緑茶を飲むのは避け、寝る食前までテレビやパソコンはやめましょう。
熱いお風呂も興奮作用があるのでよくないです。

そして、寝るときは、できるだけ部屋を真っ暗にして寝るようにした方がいいでしょう。
その方が、しっかり休まるんですって。

小さな子供と一緒にねると、真っ暗だと怖がる子もいると思いますが、
そういった場合はアイマスクをして寝るといいですよ。
私もそうしてますが、朝にはどこかへ行ってしまってます(笑)

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質の良い睡眠が美肌の基礎になる!

「高級なコスメを使っても全然きいてない・・・」
そんな経験みなさんありませんか?
わたしも、その中の一人です。

夜遅くまで遊んでお酒を飲んだり、化粧したまま寝てしまったりすると、
次の日だるくて仕事がはかどらない、二日酔いで頭が痛いなど体調が悪くなってしまいます。
お肌にも吹き出物がでてきたり、くすみがちになります。

そんな不規則な生活をよそに、高級なスキンケアやコスメに頼っていませんか?

しかし、高級なコスメを使っているのに、一度の睡眠不足でお肌は荒れてしまうんですよ!

これではお金を捨ててしまっているようなものです。
きれいな美肌を手に入れるためには毎日のスキンケアももちろん大切ですが、

もっと大切なのは、

「質の良い睡眠」

なのです。

美容液やクリームをお肌に浸透させるためには、お肌が元気な状態でないと全く意味がなくなってしまいます。

質の良い睡眠をしっかり取れば、エステにも高級なコスメも効果あるでしょう。
ひょっとしたら、そのような特別なケアは必要なくなるかもしれませんよ。
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